2015年10月02日

東海光学 「ルティーナ」

今回は、東海光学のルティーナというアイケアレンズをご紹介致します。


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みなさんは“加齢黄斑変性”という疾患をご存知でしょうか。
網膜の黄斑という部分の老化により視力が低下したり、視界が歪んだりする病気です。

欧米では失明原因の1位に挙げられ、日本でも急増しています。
かつてに比べ、夜間にタブレットやスマートフォンを眺める頻度が多くなり、
目にストレスを与える青色光にさらされる時間が長くなったのが
原因のひとつと言われています。

この加齢黄斑変性を防ぐ意味で注目されているのが“ルテイン”という栄養素です。
網膜に蓄積される黄色い色素・ルテインは、眼の酸化ストレスの原因となる青色光を
吸収して網膜を保護する役割があります。
さらに、ストレスで発生した活性酸素を除去する力もあります。
この網膜のルテインを豊富に保つことが眼の老化を防ぐことになるのです。
ルテインは、食事による摂取以外では体内で産生することができず、
眼の健康のために、紫外線からルテインを保護することが重要視されています。


ルテインは、黄色のカロテノイドの一種です。
一般的には、緑黄色野菜に多く含まれています。
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ルティーナは、光からルテインの損傷を防ぎ、網膜を守ることで
眼の健康を予防するアイケアレンズです。

メガネをかけることで、緑黄色野菜を食べて健康になるのと同じ。
そんなふうに、より多くの人たちに眼の病気を予防してもらうことが、
開発の裏にある大きなビジョンとなったそうです。

グラフのように、酸化ストレスやルテイン(色素)劣化に影響を与える
HEV400〜420nmを従来のUVカットレンズよりカットしてくれます。

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≪ルティーナを装用しつづけた眼≫

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ルテインを保護することで酸化ストレスを軽減し、色素劣化を抑えます。

※イラストはイメージです


日々の食事に気を配るように、食事の補助としてサプリメントを摂るように、
アイケアレンズのルティーナを選ぶ。選択肢のひとつにいかがでしょうか?

メガネは、たくさんの要素で出来ています。
より快適にお掛けいただけるよう、ご案内させていただきます。
ぜひ、ご相談ください。ご来店お待ちしております。














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